ラオス ルアンパバーン バン プーダム ジャバ ウォッシュド 100g
¥980($6.23)
※この商品の販売期間は 2026年10月1日 23:00までです。
発送予定:2026年10月3日 から順次発送
今回ご紹介のコーヒーは、ラオス北部のルアンパバーン県の農家さんたちが古くからある森の中で大切に育て上げたコーヒーです。彼らが暮らすルアンパバーンは、ラオスの始まりでもあるラーンサーン王国が建国されたときの首都で、歴史ある都市でもあります。商品名の”マークマイ”はラオスの言葉で「実」や「実り」を意味する言葉で現地の人々にも親しまれています。現地のサプライヤーである「サフロンコーヒー」の指導のもと、森に自生する木々をシェードツリーとして活用することで、森やそこに住む野生動物と共生しながら、アグロフォレストリーによるコーヒー栽培を行なっております。サフロンコーヒーは2006年から、ルアンパバーン地域の小規模農家さんに苗木を配布し、トレーニングやサポートを行うなど、コーヒーの生産に携わっています。また農家さんが栽培可能な範囲でコーヒーの木を育て、収穫されたコーヒーチェリーは、サフロンコーヒーが必ず買い取るという仕組みがあり、こうした日々のサポートがあるからこそ、農家さんたちは安心してコーヒー栽培に取り組むことが出来ます。
今回のラオスコーヒーは、ジャバ種の単一ロットになります。ジャバ種は、インドネシアのジャワ島から始まり、カメルーンを経て中南米へと広がった品種で、エチオピアの在来種「アビシニア」から選抜されたことが判明しています。パナマゲイシャのような高いカップクオリティを持ちながら、さび病やコーヒーベリーボーラーディジーズ(CBD)に対する耐性がより高く、少ない肥料で育つため、小規模生産者にとって育てやすい品種とされています。
◎焙煎深度:中深煎り(シティロースト)
※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「浅煎り希望」等ご記入下さい。
甘味:★★★★☆ コク:★★☆☆☆
酸味:★★★☆☆ 香り:★★★☆☆
苦味:★★★☆☆
◎生豆スペック
生産者: プーダム村の小規模農家(サフロンコーヒー)
地 域: ルアンパバーン県プーダム村
標 高: 1,200m
品 種: ジャバ
生産処理: フルウォッシュド
認 証: 無し
クロップ: 2025/2026
◎ロースターの独り言
今回入荷したラオス産コーヒーは、以前より仕入れていたラオス北部ルアンパバーン県のコーヒーを再び仕入れてみました。Babyrussa Coffeeでは、初入荷当初はコーヒー生産国としては比較的新しく馴染みが無く反応が薄かったのですが、キレの良い苦味と酸味の少なさから徐々に認知され人気が出てきたコーヒーです。今回入荷したラオスコーヒーはジャバ種というどちらかと言えば華やかな香りや複雑な酸味に特徴があり、今まで入荷していたラオスコーヒーとは少し趣の異なるコーヒーです。ただその中でもラオスコーヒー特有の切れの良い苦味はこのコーヒーでもお楽しみ頂けます。
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レビュー
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