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ケニア ニエリ カリンドゥンドゥファクトリー AA 100g
¥980
予約商品
今、スペシャルティコーヒーの生産地として,注目のケニアの中でも最高品質のコーヒーを産出している地区の一つであるニエリ地区のコーヒーのご紹介です。カリンドゥンドゥ・ファクトリーは、ケニアでも最高品質のコーヒーを産出することで有名な地区の一つであるニエリ地区のカラティナの町から約1キロ離れたケニア山の低地に位置しています。約500名のメンバーが年間生産に貢献しており、それぞれ平均300本の木と0.5エーカーの土地を所有しています。カリンドゥンドゥでは、完熟したチェリーを収穫した後、農家はカリンドゥンドゥに運び伝統的な洗浄工程を経ます。コーヒーは果肉除去され、一晩発酵させた後、洗浄します。洗浄後は高床式のベッドに置かれ、安定したレベルまで乾燥させます。又、農地の肥料の使用、選定、肥料散布等のアドバイスを行い生産者の支援をしており、これらの方法を実際に見て理解してもらえるように、デモンストレーション用の圃場を整備しています。こうしたフォローアップによって、毎年安定した収量と品質が維持されており、ニエリでも優れたファクトリーとして世界中で知られています。「カリンドゥンドゥ」はキクユ語で「包まれたモノ」という意味だそうです。 ◎焙煎深度:中深煎り(シティロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「浅煎り希望」等ご記入下さい。 甘味:★★★★☆ コク:★★★★☆ 酸味:★★★★☆ 香り:★★★★★ 苦味:★★★★☆ 生産者: カリンドゥンドゥ・ファクトリー (バリチュ生産者組合) 地 域:中央州ニエリ県マシラ郡コンユ 標 高: 1,750m 品 種: SL28、SL34 生産処理:フルウォッシュド 認 証: 無し クロップ: 2024/2025 ◎ロースターの独り言 今回のカリンドゥンドゥファクトリーは、以前入荷したロットより、明るいフルーティさが印象的で、白ワインのような爽やかな風味と透明感を感じました。又、酸味が綺麗で、柑橘系の印象や乳酸のような印象など変化や奥行き感も感じ、非常に好感のある酸の印象でした。又、焙煎度によってキャラクターの変化も大きく、焙煎を進めた際にラズベリーやダークチェリーのような風味、風味や甘さの強さも感じられ、浅煎り・深入りでガラッと持ち味が変わるようにも感じます。色々とお試し頂き、お楽しみ頂きたいと思います。
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エチオピア イルガチェフェG1 チェベルサ ウォッシュド(無農薬栽培生豆使用)100g
¥1,000
予約商品
アラビカコーヒーの原産国であるエチオピア。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。今回再び、イルガチェフェのウォッシュドコーヒーがBabyrussa Coffeeに入荷いたしました。今回は昨年の入荷で大変好評を頂きましたチェベルサ村のロットです。このイルガチェフェG1 チェベルサ ウォッシュドは、標高1,950mを超える水洗工場で精製されており、朝や夜は長袖が必要で、朝は霧が立ち込めるほど気温が下がり、日中も25度程度しか上がらない冷涼な気候下で、チェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥が行われ、糖度を内部に凝縮させていきます。 こうして丁寧に作られたコーヒーは唯一無二のフレーバーを生み出し、北欧を中心に世界中で人気を集め、チェルベサ村のコーヒーを求める声は年々大きなものになっています。 ◎焙煎深度:浅煎り(ミディアムロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「深煎り希望」等ご記入下さい。 甘味:★★★★☆ コク:★☆☆☆☆ 酸味:★★★★★ 香り:★★★★★ 苦味:★☆☆☆☆ 生産者:チェルベサ村の零細生産者 地 域:南部諸民族州ゲディオ県ゲデブ地区チェルベサ村 標 高:1,950m~2,200m 品 種:ウォリショ、デガ(エチオピア在来種) 生産処理:フルウォッシュド 認 証:JAS認証生豆使用 (※当焙煎所で焙煎加工を行っている為、JAS認証としては販売できません。) クロップ:2024/2025 ◎ロースターの独り言 今回入荷のチェベルサ村のコーヒーは、無農薬栽培生豆を使用した、華やかな香りが特徴の最高級コーヒーです。繊細でフローラルな香りと、甘いフルーティーな味わいが楽しめる一品です。エチオピアの高地で栽培される豆は、厳しい規定に基づいた生産過程を経て、極上の風味を実現しております。とても個性的ですので、シングルはもちろんの事、ブレンドでも香りづけの部分で非常に重宝している銘柄です。
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エチオピア グジG1 シャキッソ タデGG ナチュラル(無農薬栽培生豆使用)100g
¥1,100
予約商品
コーヒー発祥の地であるエチオピアから、今回はいつものイルガチェフと共にエチオピアコーヒーの主要産地であるグジエリアで、スペシャルティコーヒーの産地として有名なシャキッソ地区のコーヒーのご紹介です。以前、エチオピア産コーヒーにおいてイルガチェフ以外で入荷しましたグジエリアのタデGG農園のナチュラルプロセスのコーヒーです。 今回のロットは、シャキッソ地区のタデ GG農園及び契約農園において完熟した赤い実 のみを収穫し、さらにアフリカンベッドの上においても手作業でセレクトされたコーヒーです。 タデGG農園は標高2,000mを超えるオロミア州グジ地区シャキッソ村に位置しています。 このシャキッソ村は、昔大きな山火事で森林が焼失し、ごくわずかな森林と広大な土地だけが残った場所であり、地域復興への強い意志を持ったタスファイ氏がコーヒー生産に取り組みはじめました。タデGG農園のコーヒーは農園主で農学者でもあるタスファイ氏の情熱と復活した豊かな自然が育んだ努力の証です。また、タスファイ氏はコーヒー生産を持続可能にするためには収穫後の品質管理も重要と考えています。農園から約20km離れた場所に保有するに精選所で、収穫したコーヒーを全て水槽を使って選別、選別されたコーヒーは、アフリカンベッドの上で乾燥、その際丁寧にハンドピックし、熟度の高い果実だけを脱殻する管理を実施しています。こうして丁寧に作られたタデGG農園のコーヒーは、またイルガチェフェのコーヒーとは、異なる質の高いフレーバーを持ち、心地よい甘さを感じる魅力的なコーヒーとなっております。 ◎焙煎深度:浅煎り(ミディアムロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「深煎り希望」等ご記入下さい。 甘味:★★★★★ コク:★★☆☆☆ 酸味:★★★★★ 香り:★★★★☆ 苦味:★☆☆☆☆ 生産者:タデGG農園(タスファイ・デガガ) 地 域:シダモ地方グジエリアシャキッソ地区 標 高:1,800m~2,200m 品 種:ウォリチョ、クルミ(エチオピア在来種) 生産処理:ナチュラル 認 証:JAS認証生豆使用 ※当焙煎所で焙煎加工を行っている為、JAS認証としては販売できません。 クロップ:2024/2025 ◎ロースターの独り言 このグジG1もイルガチェフと同様ジャスミンやレモンティーのような分かり易く華やかな風味を持ったコーヒーですが、イルガチェフよりかは、ややマイルドに感じることで、逆にコーヒー本来の香ばしさやスパイシーなニュアンスをイルガチェフより少し強く感じました。
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イエメン モカハラズ ファーマーズギフト 100g
¥1,500
予約商品
イエメンモカといえば、欠点豆の混入率が非常に高いことから商業ベースで考えた場合、原産国イエメンの国内情勢が不安定で輸入量が少なく元々の原価が高い事と、生産処理工程において、石臼を使って脱穀を行うことなどから、生豆の状態が他の生産国のものに比べ、どうしても荒くなってしまいハンドピックの除去率が他の生豆より多くなります。これらの理由により、原価率が非常に高騰するわけであります。但し、それらの懸念材料を消し去る位、このイエメンモカというのはその独特の香味と奥行きの深い味わいが中東イエメンのエキゾチックなイメージピッタリの魅力一杯のコーヒーです。 今回ご紹介のイエメンモカは、ハラズ地域の4つの村、約300名の小規模農家さんが育て、ナノロットを作る際と同様レベルの加工を行ったコーヒーを集めて厳選した「ファーマーズギフト」というロットのコーヒーです。標高がとても高く、日中の気温の低いイエメンでのアフリカンベッドを使用したチェリーの乾燥プロセスは、他の生産国よりも長期間、高頻度での撹拌作業が求められます。さらに従来ほとんど行っていなかったハンドピックを欠点がゼロになるまで繰り返し続ける必要があります。 ◎焙煎深度:中煎り(ハイロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「深煎り希望」等ご記入下さい。 甘味:★★★★☆ コク:★★★☆☆ 酸味:★★★★☆ 香り:★★★★☆ 苦味:★★★☆☆ ◎生豆スペック 生産者: 西ハラズ地域の小規模農家 地 域: サナア州 マナーカ ハラズ地域 標 高: 1,900m~2,200m 品 種: ダワイリ、ジャディ (ティピカ)、ウダイニ 生産処理:ナチュラル 認 証: 無し クロップ:2024/2025 ◎ロースターの独り言 このイエメンのモカを取り扱うにあたり、開業当初からずっと悩んできた銘柄でもあります。何故ならBabyrussa Coffeeでは原料である生豆のトレーサビリティ(流通経路)が明確なものを中心に取り扱いさせて頂いていたのと、イエメンモカといえば欠点豆の混入率が非常に高いことから商業ベースで考えた場合、原産国イエメンの国内情勢が不安定で輸入量が少なく元々の原価が高い上にハンドピックの除去率が他の生豆より多くなりますので、原価率が非常に高騰し、商業的に高リスクを背負う事になるわけであります。 但し、それらの懸念材料を消し去る位、このイエメンモカというのはその独特の香味と奥行きの深い味わいが中東イエメンのエキゾチックなイメージピッタリの魅力一杯のコーヒーですので、この魅力一杯のイエメンモカを是非、皆様にご紹介したいと思い取り扱いを決めました。 是非、中東イエメンのエキゾチックな情景を思い浮かべながら、このイエメンモカの幻想的な風味をお楽しみ下さい。
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