-
タイ フアイ・マイ・リアム ホワイトハニー 100g
¥1,200
予約商品
久しぶりにタイのコーヒーが入荷致します。今回のタイコーヒーは、フアイ・マイ・リアム地区というタイ北部チェンライの山岳地帯に位置する生産地のコーヒーです。ドイパンコンよりも少し北上した場所にあり、この地域では伝統的な文化や習慣が残されており、農業や手工業が主要な産業となっています。温泉が湧き出るこの地域は観光も盛んで、国内外問わず人気の観光スポットとなっているようです。山岳地帯という立地条件により、バランスの取れた酸味と広がりのある豊かな香りが特徴です。 今回のこのコーヒーの生産者は、タイの代表的なサプライヤーであるBEANSPIRE社曰く、今まで出会った農園の中でもかなり洗練されている農園の一つで、ドイパンコンエリアの隣のファイ・マイ・リアムにあり、高級ブランドとして確立されています。 その中で、今年特に出来が良かったとされるホワイトハニーのロットを買い付けてみました。 甘味:★★★★☆ コク:★★☆☆☆ 酸味:★★★★☆ 香り:★★★☆☆ 苦味:★★★☆☆ 生産者:エイサー・メイラーク氏 地 域:チェンライ県 ファイ・マイ・リアム地区 標 高:1,350m 品 種:カトゥアイ、ティピカ、チェンマイ 生産処理: ホワイトハニー(パルプドナチュラル) 認 証:無し クロップ:2023/2024 ◎ロースターの独り言 今回久しぶりにタイコーヒーを仕入れてみました。このコーヒーの特徴は、日照を計算しながらシェードツリーを植えるほど、農園管理に心血を注いでいる生産者さんのロットで、透明感のあるクリーンカップが特徴です。加工のすべての工程においてこだわり抜いて生産していることが味わいから感じられました。ピーチやチェリー、洋ナシなど、様々なフルーツが口に含む度に連想される、豊かなフレーバーが魅力的です。 今回このタイコーヒーを仕入れてみて、タイコーヒーの進化にとても驚き、またアジアの魅力的なコーヒーに出会えたことを嬉しく思います。
MORE -
アメリカ ハワイコナ エクストラファンシー グリーンウェル 100g
¥3,000
予約商品
今回は日本では高級銘柄として大変馴染み深いハワイコナの最上級グレード、エクストラファンシーが久々に入荷されました。しかも、コナコーヒーの中でも最古の農園であるグリーンウェル農園のエクストラファンシーです。 今回ご紹介のハワイコナの生産農園のグリーンウェル農園は、コナ地区を代表する歴史ある名門農園で、1850年にヘンリー・ニコラス・グリーンウェルが、イギリスからコナの地に移住しコーヒー栽培を開始したのが始まりです。現在は、4代目のトム・グリーンウェルが農園の運営を行っており名門農園の名に恥じない非常に品質の高いコナコーヒーを作り続けております。 只今ハワイコナでは、2012年にベリーボーラ―(害虫被害)が発生しハワイコナの最上級グレードであるエクストラファンシーの生産が困難な状況でしたが、今回、久しぶりに大変少量ですが、この名門農園の最上級グレードのハワイコナを入手することが出来ました。 ◎焙煎深度:中煎り(ハイロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「深煎り希望」等ご記入 下さい。 甘味:★★★★★ コク:★★★★☆ 酸味:★★★☆☆ 香り:★★★☆☆ 苦味:★★★☆☆ 生産者:グリーンウェル ファームズ(トム・グリーンウェル) 地 域:ハワイ島コナ地区ケアラケクア 標 高:400m~800m 品 種:ティピカ 生産処理:フルウォッシュド 認 証: なし クロップ:2021/2022 ◎ロースターの独り言 ハワイのコーヒの等級は基本的に豆大きさと欠点数よって選別されており、 コーヒの等級は本的に豆大きさと欠点数よって選別されます。大きければい程、欠点豆が少なければ少ない程、品質が良いものと判断されます。 大規模な害虫被害以降、コナコーヒーの生産者はわざわざ手間のかかるエクストラファンシーを作らなくなってしまいました。なぜなら地元ハワイではコナであればグレードに関係なく売れるからです。ハンドピックをせず、機械選別のみでグレード選別を行うため、エクストラファンシーを作るためには何度も機械を通さなくてはならず手間が掛かり、欠点(虫食い豆)の許容範囲の広いプライムを作ったほうが効率が良いと考えられるようになりました。 その中で品質を重視したコーヒーを作り続けるグリーンウェル農園のエクストラファンシーは、大変貴重なものとなっております。
MORE -
コスタリカ モンテ・コペイ キズナ イエローブルボン イエローハニー 100g
¥1,300
予約商品
コーヒーの生産処理と言えば、ウォッシュド、ナチュラル、パルプドナチュラルに大別されますが、近年この生産処理に対して、様々なアプローチがなされています。特にマイクロミル革命以降、中米の先頭を切るコスタリカでは、より独自性の探求が始まりつつあります。 設立が2009年と比較的新しいモンテ・コペイミルは、30年以上のコーヒー生産のキャリアを持つ、エンリケ・ナヴァーロ氏が設立したマイクロミルで、懸命に高品質なコーヒーがもたらす未来を信じ、土壌や生産処理を学び、2012年のCup of Excellenceにて見事に4位に輝きました。そして2014年のCOEで遂に優勝を果たし、今ではドタを代表する名門農園の1つに数えられます。 現在、モンテコペイ・マイクロミルでは現在6つの農園を所有しています。いずれも標高1900~2000mの高地の農園となっており、キズナ農園は1950mに位置する農園です。 2014年のCOE優勝の賞金を元手にモンテコペイの新しい挑戦の基盤となる農園として2015年から農地開拓をしてきました。この農園で生産するイエローブルボンは、まだまだ生産量が少ないのですが、少しずつ生産量を増やしたいと考えています。エンリケは、ゲイシャ以外のトラディショナルな品種でCOEの上位入賞を1つの目標に掲げており、キズナ農園のイエローブルボンは、その期待を込めた品種でもあります。 2023年より肥料を替えた事も近年の大きな変化の1つで、チェリーが見るからに大きく実り、木の生育状態もより健康な状態になり、大きな成果が出始めています。 ◎焙煎深度:浅煎り(ミディアムロースト) ※その他の焙煎深度をご希望でしたら、ご注文時のコメント欄に「深煎り希望」等ご記入下さい。 甘味:★★★★★ コク:★★☆☆☆ 酸味:★★★★☆ 香り:★★★★★ 苦味:★★☆☆☆ 生産者:キズナ農園(エンリケ・ナヴァーロ・グラナドス ) 地 域:タラス地区 サンタマリア・デ・ドタ 標 高:1950m 品 種:イエローブルボン 生産処理:イエローハニー 認 証: 無し クロップ:2023/2024 ◎ロースターの独り言 Babyrussa Coffeeのコスタリカコーヒーがまた新しくなりました。今回も引き続きモンテコペイミルのコーヒーですが、今回はキズナ農園というモンテコペイミルでは比較的新しい農園のコーヒーです。 今回のロットは、品種がイエローブルボン、精製方法はイエローハニーと比較的トラディショナルな組み合わせのロットですが、一昔前のコスタリカスペシャルティのクリーン且つフルーティな味わいが少し懐かしさを感じさせるコーヒーです。 丁度、開業時にこのスペシャルティコーヒーなるものが巷を賑わし始めた頃に出会ったコーヒーの風味の美味しさをこのコーヒーでも感じました。
MORE